だりブログ

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人生はとても短い。「好き」の感度を鈍らせないようにしましょう。

クリエイティブとそうじゃないこと。


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ダイレクトに。

ここ最近、何らかを自分で作りだしているったりしている人たちと話す事が

多くなってきた。いわゆるクリエイティブな人たちだ。

非クリエイティブなことは、いわゆる 作業 だと思うけど、

作業であっても、

自分のフィルターを通している事のカチというものはあるはず!

とよくフォローはされる気がする。

でも、それは少し違っていて、あくまでも「フォロー」で、

やっぱり自分を表現しているものを持っていると言うことは、

主張としては控えめな人であっても色濃くて強いし、

だから人間関係も楽しくなりそうだと思う。

結局の所は、私にとっては寂しさを埋めるためのクリエイティブでしかないと思ってい

ると言う証拠で、あらゆる局面で自分と対峙するクリエイティビティは、

それも変わり行く自分の弱点とか特徴とかを知ってコントロールするという意味も

あるはずなのだ。

 

表現方法は音楽とか踊りとか土ひねりとか裁縫とか料理とかパンとか染物とかカメ

ラとか文章とか、(肩書きはどうでもいい)いろいろあると

思うんだけど、己のエッセンスみたいなものを入れ続けてその変容と自分との対話みた

いなものが生きていく上でとても重要なんじゃないかな。

 

 

単純に多分、クリエイティブな人たちは、なりが「かっこいい」っていう感覚も持ち合

わせているんだけど、それだけじゃなくって、借り物にしても自分の言葉で手で感覚で

思考で、動き、話し、生きているという事にチャレンジしていることが羨ましかったりするんだよね。

 

 

 

 

・・

日曜日は 踊り を見た。

岡山で活動しているR40というグループが主催している、ダンスイベント。

一般応募で20分程度のダンスをシンプルな白いステージの上で自由に表現する。

即興ではないので、あらかじめ練習をして作品を披露するというものなのだけれど、

身一つ、丸裸になって体じゅうを動かしている人間とそれを目撃した人たちをみると、

(服は着てたよ)思いと体と小さな空間を埋め尽くす熱と息遣いに、私はとても居心地

が難しかった。悪いというわけじゃなくて、なんども居直って、次の予定を気にする

と云う俗らしいことが妙に嫌だった。

一度練習のようなものに参加はしたことがあるのだけれど、

人生で味わってみてよかったと思う。恥ずかしいと云うことが、無駄であるということ

を体現した感じがした。

またやれるかと言われると少し戸惑うけれど。と言うくらいで私は止まっている。

 

何が言いたかったのかよくわからなくなったけれど、

最近の出会いの中で考えたことを書いておく。