だりブログ

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人生はとても短い。「好き」の感度を鈍らせないようにしましょう。

他人目線と動機、そして矛盾へ。(日常の出来事に対する自分の心のリアクションから、己を分析かつ攻略法を考える。)

とりあえずダーーーーーーット書いたので、めちゃくちゃ読みにくいっすすいません。

 

今日はもう自転車をこぎながらグツグツと湧き上がる感情をどこかにぶつけたいと思いブログを書くことにする。

やっぱりブログが一番だね!(久しぶりに書いたけど)

 

今日の出来事はこれ。

 

後輩が私の友人の友人と繋がってロゴのデザインをする仕事を依頼されることになった。のだ。

しかもその友人というのは私がものすごく尊敬していて結構好きな友人だ。

ももっと仲良くなりたいと思っているけれど、片思いなのだ。

 

そんな時のリアクション。

「すごーい!!楽しそうだね!!頑張ってね!!」と思いたいところだが

 

心の底から羨ましい&クソーーーーーー!と思った。

 

私もそんな仲間に入っていろいろ面白いことしたい!!

 

私が紹介したイベントから、個人的に面白いと思う人と繋がってたまたま、

 

仲良くなって仕事をするようになっていく。

 

なんて小賢しいのだ!!!と思った

のだ。

 

というのも、

 

私の場合、どんな人と知りあっても、そこからの発展は一切ない。

 

だから決まって

自分は本当につまらない人間だといつも思うようになる。

 

上のような現象が今まで数知れずあった。

 

1、人に会う

2、話す

3、面白い人間じゃなくてごめんなさい。と思う

4、本当に私といて楽しいのかな。と思う

5、私の話を聞いてこいつつまらんなって思われてるんやろうな。と考える。

6、寂しい。

7、余計ひねくれる。

8、私なんて。。。

 

なんとも綺麗な連鎖であろうか。

 

マイナスとマイナスをかけて逆にプラスになってるんじゃないかと思わせる。

 

ここで、彼女(後輩)がどうして私にとって羨ましい存在になりえたのか。

 

発展を導き出せたのか。ということがきになる!

 

私が考えたまず一つ目の理由は、

 

彼女は

 

「自分は何が好きで、どういうことをして生きているか?ということが明確」

 

なのだ。

 

彼女はどういう風に自分を紹介したかわからないが、

 

設計事務所で設計の仕事をしながらロゴをデザインしたりもしている。

当然聞いた側からすれば「あああなたはデザインが好きなんだな〜」となる。

(そして彼女は自分の将来のために人脈を作りたいと公言している)

 

私の場合はこうだ。

 

「まあアシスタントですけど、、設計事務所で働いて図面描いたりいろいろ・・」と結構楽しくなさそうに話してしまう。(人脈作りなんて・・そんなかっこ悪いことしたくないわ・・とか見栄を張っている節もあるのだ)

 

そう、そもそも動機に一貫性がないのだ。

 

過去に

「デザインが好きで服飾関係の仕事をしていたけど、ものを作った後の育ち方を知りたくて、建築にきました。」(言葉は多少違うけど)

という理由を語った彼女の話を聞いて、私は彼女のことをマジで尊敬した。

本当にちゃんと自分の頭で考えて違和感を整理整頓してきたんだな。と感じた。

 

違和感や一貫性や素直さっていうものは

やっぱりデザインに対する考え方も筋道が通っている。

自分が作ったものに対する根拠がすごくわかりやすくて、説得力がある気がする。

 

 

はあ、余計私なんて。。となる。

いやいや、でもちゃんと己を攻略しなければ一生こんな感じなんてマジで

無駄な人生送ってる気がしてならん。

 

とそこで己を分析してみたところ

 

どうして私の人生の選択の動機に一貫性がないのか?

そして動機に一貫性があることの重要性とは?

 

という観点で考えてみる。

まず後者。

動機に一貫性があることの重要性をひしひしと感じる私なのだが、

それはどうしてかというと、自分の中で整理整頓をして生きていることの表れだからだと思う。

整理整頓をしていると目指したい目標、理想の自分もわかりやすく片付けられているので進むステップが楽しい。

それは、好きなことを仕事にしている人だけではなく、仕事とプライベートは別と考えている人にとっても同じ。仕事はできる限り人生において時間を咲きたくないと考えている場合、余暇時間を柔軟に過ごしたいと考えると、安定していることが重要だ。早く帰れて給料もまずまず。家から近くて引っ越しはない。とか。そういう仕事を選んだ理由は「余暇に費やす時間を十分に取れる。自由がある。」という動機だ。

 

え?あたりまえじゃね?

と思うでしょ。

 

でも人間そう簡単ではなくて、例外もあるんです。

では前者。

どうして私には一貫性がないのか?

最近自分って本当に一貫性がないなと感じるんですよ。

いや、一貫性というところではあるのかもしれないけど、

その選択の判断基準や心の動き的なところでいうと、ジャンルが「自分の頭で自分の価値観で決めたこと」じゃないんです。と気づいたんです。だからすごいもやもやしながら生きている。

困った。これだと、死んでるのとほぼ変わりません。

例えば

・こういう選択をしたら面白い子だと思われるだろうな。

・こういうことをしたら好かれるだろうな。

・あの人たちはこうだから、これがかっこいい。だから私もこういうスタンスでいる!

 

とかとかね。

全部他人の価値観を真似したり好かれたい対象を意識していたりするんですね。そうそうそう。

自分で書いててめちゃくちゃしっくりきてます。

 

でもそれだと好かれたい対象なんてそこらじゅうにいて、みんなそれぞれ違う人間なのだから、そのたびに自分の人格がコロコロ変わるわけです。

学生の頃なんかはわかりやすくて、

ヤンキーとも仲良くしたいから自分もちょっとタバコ吸ったり口調が荒くなる。

真面目でおとなしい勉強好きな子とも仲良くしたいからいろいろ難しい本とか読んだりおっとりした性格になる。みたいな。(ここで重要なのが、自分の性格やモチベーションまで変わるというところです。口調とか姿勢まで変わるので本当にカメレオンのようで、結局自分はなんなのだ!と。)

 

平野啓一郎さんの本に分人主義という話がありますが、

分人というものがこの違和感の答えとしてあるのかなと思います。

でも、どこまでいっても違和感が拭い去れない。

どんな人に対する自分だしどこまでいってもキャラが変わっても自分は自分ではあるのはわかります。私が自分に違和感を感じているのはそこではなくて、

 

「動機」という点で矛盾している自分がいるんです。

 

昨日は畳の部屋で寝たいと思ったから布団をしいたけど、

今日はベットで寝たいと思ったからベットを買った。

⇧これだと、「心地よく寝たい」という点で試行錯誤してるんだな。という風に一貫しているんですけど、

 

昨日出会った和風の家がめっちゃよかった・・、畳って今時敢えて感あっておしゃれやと思われそう・・だからベッドやめて、布団にしたい!

 

と言いつつ

 

今日いった友達の家がめっちゃ可愛い部屋に住んでてベッドがおしゃれすぎて、みんなめっちゃ大絶賛やったから、私もあれよりもうちょっとレベル高めの変化球のウォーターベッドにしたい。

 

みたいな。(わかりにくいかw)

これが結局好きなインテリアに囲まれて素敵な暮らしがしたい。

その理想系はいろいろあるけど、結局は自分の好きなもの。。

っていう考え方ならまだしも、そこに他人から見てどうなんか。

っていうのが絶対絶対入ってくる。「他人」っていっぱいいるんやからさ。。

 

だから、結局外面だけよくて中身がなくなっちゃうし、

〜とは「  」あるべき。という凝り固まった考え方ができてくる。

あの友人たちと仲良くなるためには自分が「  」というキャラでいなくてはならん!みたいな笑

わけわからんよねw

 

ではなぜそんな考え方になったのか?

それは小さい頃に超八方美人だったから。

女子3人で仲がよかった?小学校時代、

一生懸命2人の機嫌を取らないとハブられるという危機感があった。

1年くらいにいじめっぽいことをしたりされたりして、ハブられることがめちゃくちゃ怖かったし寂しかった。

そんな風に顔色を伺っていたのは、小3〜6年くらい。

 

そんな生活送らなければよかったのにw

 

って一蹴されそうだけれど、私は引っ越しで奈良県の小学校にきて、友人がいなかったので、登下校もばあちゃんのバイクの2ケツに乗ったりして、マジでひとりぼっちだったw

そんな時にできた友達がそんな感じで、まあ小さい頃だから単純に自己防衛する手段として勝手に身についていった。

 

そしたら大人になった今も、

 

みんなに好かれたい。嫌われたくない。

仲間に入れて。私も面白い人たちの仲間に入りたい!

でも、自分は面白い人じゃない。特技もないし、顔も可愛くないし、自慢もない(弟と同じ誕生日なことくらいだ!)とばかり思っていると

 

自然に動機が他人目線になり、矛盾がおこり出す。

今の仕事もきっとそうだ。

 

建築の仕事ってなんかかっこいいと思われそうだし、面白い人たちと仲良くなれそうだし、、、

 

でも、自分のできなさ、不器用さ、ずさんさ、デザインの下手さ、ものの見る目のなさ、もうキリがないくらいマイナス面がさらけ出される。

 

誰からも必要とされてないんだ。いや、私を必要としてほしい人たち界隈では

もっと面白そうなことが起こっていて、でも私は常に蚊帳の外なんだ。

 

って思うことが常なのだ。

 

今の仕事はとてもじゃないけど、好きじゃないとできない分野。

まあ興味はあるけど、だけじゃつづけるのが大変なのです。

 

 

 

どっか遠くで再スタートしたい。

 

岡山 日本 にいたら羨ましいことばっかりだから

世界一周にでも行ってやろうか。

こんなことまで考えるようになってしまいました。

 

そうそう、世界一周に1月から1年〜1年半くらいいくのですが、

 

主人にはちゃんとした理由がある。(私は逃げたいだけw)

「世界一周して海外でも自由に暮らせるんだぜ!ということを証明したい。」

 

・・しっかりしとるなあ。

 

そういえば今朝見かけたブログや友人から聞く話によると、

岡山から世界一周にいって活躍している夫婦がいるそうだ。

岡山の結構でかいイベントをしていた夫婦。

その人たちのブログを読んでたら本当に、嫉妬極まりない。

注目されたいのか?私は。いや、そんなことないはず。でも、羨ましいと思う。

なぜなのだろう。ちやほやされたいのかなあ。なんか違う。

でも、みんなから愛されている人。必要とされている感じがする人。

多分そんな人たちを見て心から羨ましい、そして妬ましいと思っている。

でも、そんな人たちは多分他人のことはどうでもよくて

(それは言い過ぎだけど)自分のやりたいこと、好きなことにまっしぐらなこと

が多い気がする。

さらに、元気で明るい。ひねくれたりしないし、なんのひねくれやねんwて感じ

なのだ。

そしてまたそれが羨ましいと思うw

ひねくれものの私にとって、「ひねくれる」という手段はもうそれはそれは楽な

ようでいて疲弊がすごい。

のにかまってちゃんなのでやめられないのだ。

 

あーだこーだ言っているが、

結局この問題の解決策、攻略法はただ一つ。

「自分の」好きなことだけを損得勘定抜きでダーーーーー!ってやる。

そこに一切の損得勘定は入れてはいけない。

誰かに好かれそう。とか、かまってもらえそう。とかそういうことじゃなくて、

ただただ、自分がす き だ!!!!と思えることをだーー!ってやる。

「そうすればフタ開けたら仕事になってて、人から必要とされてて、、みたいに

なっている。」ということも考えない。

それを考えてたらいつまでたっても抜け出せない矛盾のくせ。

 

みんな好きなことがないはずない。

まあ興味あるな。って思うことでいい。と思う。

なんとなく、雑多にアウトプットして、のちに整理する。

自分がどうしてそれが好きなのか。

それの繰り返しでpureになるものがあるはずだ。

少しでも自分の時間を生きるために工夫をしていきたいと思っている人に届けば

いいなあと思う。

 

 

 

第3回 カレー日和 ネパール料理「restaurant 麦 mugi」さんの「ネパールカレー」@岡山北区大供

 

順調に進んでおります、カレー日和。

第3回は、またまた岡山北区大供(市役所の近く)にあります「resutaurant 麦mugi」さん。

実は第2回目の「spicy spice」さんの隣の隣の隣・・・くらいの近さにあります。

 

岡山には数少ないネパール料理のお店で、15年くらい続く老舗。

外観からして美味しそうな匂いプンプンしてます。 

駐車場はないので近くのパーキングに停めましょう。

 

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はっ!なんと、土曜日はナンカレーセットがない・・。もしかしてカレーもない・・?

そりゃそうだ。ここら辺は市役所を中心とするオフィス街。

土日にタンドールの準備は大変です よ ね。。

もしやカレーもないとかやめてや。

心の中で祈りつつ店内へ。

 

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私「カレーありますか?」

店主さん「カレー屋ですから。」

 

 

ほ!

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安堵。

と言うことでナンは先ほどの理由でありませんでしたが、スープカレーセットを注文。

ちなみに店主さんのお話によると、

木曜日と金曜日は毎日くるお客様のために、日替わりでスープカレーを作っているのだ

とか。

 

今日出していただいたのは、金曜日に引き続き、ダルのスープカレー

特定の曜日に行くと、(平日ですが)チキンスープカレーがたべれるそうです。

店主さんが最初たべた時の話によると「え!!!><」っていう感じのカレーだったそ

うです(ほんまかいな)が、「毎日食べられるカレー」と言うくらいあっさりしている

のが売りだそうで、本当にあっさりなチキンカレーらしいです。

もはやカレーという概念が全く根底から覆されますね。(それが楽しくて食べ歩いてるのですが)

 

「毎日くるお客様」というのは市役所などオフィス街ならではの習慣。

・・市役所の異国料理フリークさんたちがくるのかしら。

お昼からクミンの香りをただよわしながらお仕事になるのかしら。なんて思いながら、

カレーがくるのを待っておりました。

 

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待つこと約20分。

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デーン。

3種類もカレーが入っている!これで750円って安すぎでしょ!

(さらにクッキーとチャイもついてます。)

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こちらはチキンのカレー(これが一番カレーっぽかった(日本人的に)

鶏胸肉を煮込んであります。

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この赤いのは、辛そう!と思いきや、トマトペーストのような味で、味を濃くするための付け合せだそうです。全部食べました笑。

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こちらがメインの「ダルスープカレー

ダルカレー=豆のカレー で私の中ではもっとどろっとしたイメージでしたが、

ネパールカレーは南インドと似てるのかな?サラサラしたカレーが多いみたいです。

味は暑い国ならではで、塩味が結構効いている。

お店のオーナーのおじいさん(ネパール人)が作られているそうで、かなり現地っぽいです。豆の固形物は下の方に少しあるだけで、ほとんどはスープという感じ。

ご飯にかけて ねこまんま みたいにしてたべました。(味噌汁感覚)

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こちらは夏野菜を入れた野菜カレー。

もうもはやカレー味の肉じゃがって感じです。和風な味もするようなあっさり不思議な

カレーでした。

 

あとはサラダとコーンがついて、最後にはチャイとクッキーもありました。

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(飲み干した後ですいません)

 

こちらのお店は本店だそうで、今では岡山医大前商店街に「麦カフェ」を展開されてい

るそうで、そちらではカレー以外にもネパール料理がいろいろとたべられるそうです。

ベジタリアンヴィーガン対応ではなさそうですが(鶏肉もあったし)

基本的には野菜中心なので、そんな対応も可能そう。

 

 

ネパール家庭料理 mugi 麦 

https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33000793/#index

第2回 カレー日和 「Spicy Spice」さんの「(魚)ミールス(南インドの定食)」@岡山北区大供

 

順調に進んでおります、カレー日和。

 

第2回は岡山北区大供(市役所の近く)にあります「Spicy Spice(パイシーパイス)」さん。

 

 

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私はもっぱら洋食のカレーよりも、インド系のスパイスがぐっときいたカレーが大好き

なのですが、類は友を呼ぶという感じで、岡山にも同志はたくさんいるわけです。

 

パイシーパイスさんは、先日カレーフリークの友人に教えてもらった場所なのですが、

facebookのページで「魚カレー」たるものを始められたとの情報をゲット。

魚xカレー。前々からきになる組み合わせだったので、今回もちろんそちらを食べまし

た。

(ちなみに魚の種類は鰤!)

 

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店舗は2階建てで1階がカウンター席と2階が座敷となっており、

1階はお客様がたくさんおられたので、2階へ通していただきました。

1階のカウンター越しにいろんなスパイスなんかが並べてあったので、すっごく

写真に収めたかったのですが・・!

 

 

 

 

 

メニューは

ミールスという南インドの定食的な位置付のものと、ワンプレートタイプのカレー。

それぞれに肉、野菜、魚と選ぶことができます。

パリプカリーというのは豆のカレーで、大きな種類として「ダルカレー」と言うカレーがあり、その中の豆の種類としてパリプカレーと言うものがあるそうです!

http://www.jscol.com/mame01.htm

 

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ででん。いかにも現地っぽいですね。ワクワク。

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夫はこちら。チキンカレー。

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左下から反時計回りにいきます。

きゅうりと人参と赤玉ねぎとトマトのサラダ。

ココナッツオイルかな?すごく甘くて酸味があって美味しかったです。

箸休め的な副菜。

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これ、めっちゃ美味しかった。

来週からお弁当に入れようと思いました。

「キャベツのトーレン」と言うのだそうです。

マスタードシードとココナッツファインがめちゃうまでした。

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メインの魚カレー

癖がすごいです。(いい意味でですよ)

魚の出汁が出ています。インドでは結構魚のカレーは普通にあるそうです。

ケララ州は特に海が近いので一般的だとか。

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パリプカレー

これが豆のカレーです。

すっごく甘くて美味しい。ホクホクしていて腹持ちも良いです。

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ラッサムスープ

胡椒とトマトの唐辛子スープって感じ。

辛くてさっぱりしたスープなので、初体験感がありました。

トムヤムクンともまた違う。

 

デトックスの効果があるそうで、健康に良いのだそうです。

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ひよこ豆とココナッツ?の和え物。

これも大好き。

やっぱり私はココナッツx豆x野菜の組み合わせにキュンとするみたいです。

右側のピンクのソースは謎!笑

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人参の和え物も大好きな味。こちらも、ココナッツ風味だったかもしれません。

なんとも言えない柔らかさで、家でつくるかったい人参サラダとは全然違いました笑

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パパドを持ち上げると、日本米。

ジャスミンライスが大好きな私にとっては、ちょっと残念でした!

岡山産のお米なので地産地消と言うことなのでしょう^^

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2Fはこんな感じですごいお家感がありました。

くつろげすぎて時間を忘れてしまいます。

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夫婦お二人で営業されているパイシーパイスさん。

とっても笑顔が素敵なお二人でした。

1Fのカウンターでは気さくな旦那様(インド人の方)とワイワイ盛り上がっていたの

で、次回はカウンターでゆっくり食したいと思います。

 

 

 

ものと幸せの関係性をテーマにした哲学カフェに参加した話。

哲学カフェ 全国で行われているそうだが、岡山でも噂には聞いていたけれど

今回初めて(初めてなのに開催者側として)参加した。

 

名前を名乗らずとも繰り広げられるそれぞれの思考。

人は考えることなしに生きてはいけないように、何かきになることについて

「こういうことなのかもしれない」とラベルを張りたくなるのかもしれない。

断捨離はなぜするのか。どうしてものがない方が幸せなのか。本当にそうなのか。

ものには機能だけではなく思いやストーリーコミュニケーションと言う見えない何か別

の価値があるのではないか。その見えない何か。人それぞれの違う経験則に従った価値観でものと関係しているからこそ単純な答えがない。

哲学カフェでの話は止まることがなかった。

 

本当に面白かった。

まず、視野が広がる。意外と自分の悩みや不可解なことが簡単に紐解けたりした。

そして、自分の思考の癖がわかった。

私は「いいことを言わなくちゃいけない。面白い発言をしなくちゃいけない。」

そう思いながら参加する癖があるなと気づいた。頭悪そうって思われてないかな。

声震えてるって思われてないかな。そんなことばかり気になっていることに気づいた。

人の意見に関する質問や興味というより「自分はこうだ」とばかり主張したがる自分に

気がついた。見て欲しい。聞いて欲しい。かまって欲しい自分に気がついた。

 

哲学カフェはテーマに対する知見が広がるだけでなくて、

そこからまた問いが生まれる。

問いからまた対話になる。思考が似ている人がいたら耳がピンと立つ。

自分の何歩先も考えを巡らせている人がいたらすごく興味がわく。

すべての人が違う考え方で生きているかもしれないから引き出しをたくさん分けてもら

える場所だった。

そして「腑に落ちる。」が「安心する」になっているんだろうなと思う。

 

第1回 カレー日和 「LASORA」の「本日の野菜を使ったLASORAカレー」@岡山エブリイ内foodpark

急に始めました。カレー日和。

マツコの知らない世界で、担々麺マニアの大山さんを見て感化されました。

好きな食べ物はたくさんあるけれど、諸外国の食べ物には特に興味がそそられます。

中でもカレーはここ岡山では意外と種類も多いのです。

 

いつ始めようかいつ始めようかと思いながら、今日はたまたま外食ができたので、

早速第1回目のカレーをチョイス。

 

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最近できたエブリイ(スーパーマーケット)内にあるfoodpark内にあります

「LASORA」さんの「本日の野菜を使ったLASORAカレー」(並695円)

と「気まぐれサラダ」(297円)です。

 

 

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デーン。

私はどっちかというとインドとかネパールとかスリランカ系のカレーが好きなんですが、こちらは小麦粉を使った(多分)日本っぽいカレーです。

味も和風のようなまろやかさと出汁っぽい甘みがありました。

野菜はズッキーニ、ナス、エリンギ、しめじ。油で軽く炒めてあるので、口当たりがよくて味もしっかりしており、とっても美味しかったです。

 

量も並で十分で、女子だと少し多いかも??と思いました。

 

カレーだけじゃなくてサラダ!!

私は野菜が大大大好きなのですが、このサラダ300円安すぎです。

野菜の種類が豊富な上に、ドレッシングも店頭で3種類から選べます。

シーザードレッシング、LASORAの野菜ドレッシング、あとゴマだったかな?(忘れた)かけ放題なのでなんか得した気分になりました。(実際そんなかけませんが笑)

 

特に!フルーツトマトのかなり大きいのが入っていて、甘いのなんの。

他の緑のお野菜も新鮮で、ドレッシングなしでもパクパク食べられます。

 

オススメです。

 

他にもいろんなカレーがあったのですが、一番ヘルシーそうなものにしました!

次回はぜひとも岡山市内のカレー専門店をレビューしたいと思いますv

自分の約束。小さな決断。

主人には、私の感情の赴くまま頭の中を全部インストールしてくれ!と言わんばかりに、日々悶々としている私の胸の内をさらけ出している。

しかし、先日はご多忙のため、一蹴されてしまった。なんて言われたかは忘れたが、

すごくすごく悲しかったのだけれど、またひとつ気がついた。(気がついてばかり)

 

最近こう思う! と言い放ってしまうと一気に「本当に?」というような感情が出てきて、一気に覚めてしまう。「自分の中での約束。小さな静かな決断。」として止めておかないと、コトバというものをうまく使えない私にとっては相手に伝わらないばかりか、(まず自分の決断をどうして相手に伝えようとするのか。ってとこだけど)自分さえも納得しないまま、また考えに耽ることになる。

 

だからもう自分の小さな決断は音・コトバに変換させずに、納得のいくまで文章に落とし込めるように保存していきたいと思った。

 

小さな決断:習慣に落とし込むこと。

 

長続きしない自分にすごくイライラする。だってブログサイト何個持ってんだよ。。。

はてなライブドアwordpressameba、エキサイトw)

 

続けることで成果が出るってよく言うけど、続けられないのはそれが好きじゃないからだ

って簡単に思ってたけど、どうやら好きだから何回も再開しようとするけれど、

私の杜撰な性格のおかげで継続するという習慣がないから続かないのだろう。

何回も再開しようとすることにもやもやしないようにするために、習慣へ落とし込む。

 

その約束を今日はした。

2017.04.04

hama73.com

 

 

 

このブログを読んで今朝ハット気がついた。
毎日毎日私はどうしてこんな打ちひしがれているのか。
何もできない。
何も目標がない。
主人、後輩、周りの友人たちが充実した毎日を送っていることに
打ちひしがれている。
彼らは彼らの人生をただ淡々と過ごしているに違いないのに、
相対的にしか見ることができない。
そして、そのモヤモヤの原因を探るために自分の性質を言語しようと必死に生きている。
 
前向き。
そんなポジティブな言葉がどうしても腑に落ちない。
そうなれれば行きやすいのだろうけれど、無理やりにそうすると違和感を感じるから。
 
けれど、今朝は少し気がついた。
少しずつ毎日の自分の変化を((できたこと)にこだわらず)記録していけば何か自分を自分で肯定するという幸せを感じるのでは。と思った。
ブログを書くこと=お金儲けにつながると言っても、面倒くさがりな自分は焦るばかりで、
一向にかけやしない。だから、一旦それからは離れてみる。
 
絶対的に自分が行動すること。
他人と比較したところで、優越感を感じたところで、
キリがないのだから、私は私の人生を「改善」していくことに専念しなければならない。
 
そう思った。